少しやること終わったかな?
2009-05-23 23:30
DQがこの休み中にやらなければいけないこと・学校の課題
・文芸部の原稿
このうち今日は文芸部の課題のほうをやっていたのですが、まあ何とか目途が立ちそうです。
学校の課題は…明日気合でやります……
今日はGAマガジンのvol.2を買いました。
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まあ、ばけらの!目当てですけどw
ばけらの!ではに有名な作家さんをネタにしていました。
それにしてもあそこまでばけらの!の登場人物で元ネタがわかりやすい人がいたとは……
(というかあんな大御所をネタにしていいんでしょうか…)ヒント 二挺拳銃
何気にデニ子さんが大活躍してとても面白かったです。
追記で私が文芸部誌に載せる予定の神様のメモ帳紹介文
(ミス・誤植の指摘・意見お待ちしてま〜す)
本の紹介コーナーを任されたので、本の紹介をしたいと思います。
ですがちょっと本題に入る前に質問です。皆さんは、『ニート』と聞いて一体どんな人たちを想像しますか? 多分ほとんどの人が、引きこもりとか、仕事をやめて遊びまわっているような人たちを想像するでしょうか? 確かにそうです。でも、本来『ニート』とは、そのような人々のことを差すのではありません。
『ニート』はイギリスで生まれた言葉で、「Not currently engaged in Employment, Education or Training」――直訳すると、「雇用されておらず、教育を受けておらず、職業訓練もしていない」の頭文字をとったものです。
多くの人が誤解しやすいのが『雇用されておらず』という部分で、収入が有ろうと無かろうと、雇用されていなければニートとなります。つまり、いくらかの収入が有ろうと、雇用されていない――例えば空き缶を集めて売っているような人でもニートです。
私が紹介するのは、杉井光著・神様のメモ帳です。
電撃文庫から出ていますが、この本は電撃文庫のほかの本と比べると、かなり異彩を放っている本だと思います。主人公は無気力な高校一年生。彼とその周りのニート達が彼らの町を駆け巡る――そんな話です。『ニート達』とは言っても、冒頭に挙げたような、皆さんが普通ニートと言われて真っ先に思いつくような人は出て来ません。
例えば、肩書き。出てくるニートたちの肩書きを挙げてみると、ニート探偵・ヒモ・パチプロ・ミリタリーオタク・ヤクザ……みんな、とても個性がある人達です。
そして彼らには通常ニートという言葉に付きまとうネガティブで、暗いイメージはありません。むしろ、そこら辺にいる人達よりもポジティブで、明るいイメージで包まれています。
ある冬、彼らを巻きこむ凶悪ドラッグ事件が起こります。彼らは言ったいどうするでしょうか? 警察に頼って任せっぱなし? ――そんなことはしません。被害にあっているのは彼らの仲間、事件を起こしているのも彼らの仲間。だったら自分たちで仲間を助けよう。ケリをつけよう。それがこの本に出てくるニートたちです。
この本を読むと、『ニート』という言葉で括られた人達への見方が変わると思います。
駄文を長々と書いてきましたが、私が言いたいことはただ一つ。
『神様のメモ帳』
面白いから読んでみてください!
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